採用情報

石垣鐵工わが社のエース

いつか、いっしょに働くかもしれない
就活生のみなさんへ\( ˆoˆ )/
 
私たちがめざしているのは
それぞれの持ち場で、ひとり一人が、
「階段作りのプロ」になることです。
 
そのために、
うまくなる方法を、自分から探しにいきます。
もっとよくするために、自分の頭で考えて工夫します。
 
挫折や失敗もあるけれど、
それはチャレンジした証し、成長のチャンス。
 
今活躍している先輩たちも、みんなもれなく失敗を経験しています。
それでもあきらめず、おそれず、努力を続けてきたから、
今があります。
 
そんな我が社の、みなさんよりちょっと先輩からの
メッセージです。
 
階段作り、大変だけどおもしろそう!
そう思ったら、この指と★まれ!
 
仲間になれる日を楽しみにしています。
 

 
 
 
わが社のエース
工藤 愛 Ai-Kudou

CADを初めて見たとき、
やってみようと思った。
工藤愛 作業中 パソコンを見ている
工藤 愛
【担当図面 入社2017年(大館国際情報学院 国際情報科 2017年3月卒)

工藤愛 オフィスにて
責任感と楽しさ、両方がある仕事
 
惹かれたとは言え、自信満々だったわけではありません。自分は商業系の勉強をしてきたので、図面を作るというような技術系の思考回路には慣れていないので、やはり最初は少しとまどいもありました。でも、先輩たちから教わりながら取り組んでいくうちに感覚をつかめるようになっていきました。
 
私が作った原寸図は、工場に流れ、階段が創られて、現場で取り付けられる、という一連の流れの最初の部分に当たります。現場で取り付けられる最終段階のときにも、図面と照らし合わせてきちんと仕上がっているかをチェックします。そういう意味でも、原寸図はとても重要なものだから、正確に作ることを心がけています。
工藤愛 オフィスにて
★Message★
 
工業系の勉強の経験がなくても、私のように思い切って選択してやってみたら、できる!という可能性はたくさんあると思います。自分の思い込みで選択肢をせばめることなく、広い視点で見て、“あれ?”と心にとまったものを見つけたら飛び込んでみる。そうすると、自分でも気づかなかった自分の新しい可能性を発見するかもしれません。

 
 
 
 
 
 
Titol We are KAIDAN-Man
真田 勇太 Yuta-Sanada

やるほどに、「奥の深さ」を
感じるようになった。
真田勇太 作業中 図面を確認している
真田 勇太
【担当溶接 入社2014年(秋田職短 情報技術科 2003年3月卒)

クレーンの免許を活かすべく、転職!
 
石垣鐵工に来る前は、医療製品の工場でのモノ作りに従事していたのですが、自分の手を動かしてもっと大きなものを作ってみたいという思いがありました。そこで私は重機の免許を取得して、それを活かせる仕事を探したんです。そしたら、「クレーンと溶接」で募集していたのを見つけて、ここだ!と思って応募をしたのです。
 
しかし、溶接については初めてだったので、手探りと試行錯誤の日々の始まりとなりました。
真田勇太 工場にて
なかなか思ったようにいかない…
 
私が現在担当している仕事は、金物と鉄骨の組立です。入社当初の一年間は、仕上を経験しました。仕上は工程の最終部分にあたるので、前の工程がすべて正しくないと正確に美しく仕上げることができなくなります。美しいかどうかを判断する“目利き”も必要な工程でした。
 
重機以外の、このような階段作りの仕事が、自分に合っているかどうかは、実はさだかではありません。溶接の仕事も、やり始めたころは自分がイメージしていたようにはなかなかいかなくて…。うまくできなかった時期は、さすがに苦しい思いはしました。
失敗の連続から見えてきたもの
 
慣れないし、難しいし、かなり失敗もしてきました。しかし、その失敗の経験が、コツをつかむための大事な指標になっていたと思います。その経験をふまえて、先を見通せて思い通りにできたときは、ほんとうに爽快です。このごろはおもしろくなってきて、最初は単純に考えいてた仕事に奥深さを感じるようになりました。やればやるほど、奥が深いなー、と思うんです。
 
それはもしかしたら、私には向いていないからこそ感じることなのかもしれません。最初から上手にやれる人なら意識しないところまで、自分の場合はビシビシ感じてしまうのですから。でもそのおかげで、もっとうまくなりたいという意欲が湧いてくるし、探求しようという気持ちになります。
 
今はまだ、胸を張って “ できる!! ” とは言えません。仕事の数をどんどんこなして、一日も早く会社に貢献できる人間になること、それが私の目標です。
 
真田勇太 工場にて
★Message★
 
当社では毎朝「活力朝礼」を実施し、全員が明るいあいさつができるように取り組んでいます。また、毎年「朝礼コンクール」にも参加しています。私も入社時に、「朝礼コンクール」の参加メンバーになって優勝を体験することができました。前年までは2位で終わっていたため、優勝を狙って練習にもすごく力が入っていて、みんなとの距離もぐっと縮まったことを覚えています。仕事だけでなく、いろんな行事や取り組みもしているので、楽しいですよ!

 
 
 
 
 
 
Titol We are KAIDAN-Man
渡部 智士 Satoshi-Watanabe

つねに一歩二歩、
先を考えて動く。
渡部 智士 オフィスにて
渡部 智士
【担当工務係 入社2002年(大館工業高校 機械科 2002年3月卒)

建物への完璧な取り付けを見届ける、最後の工程
 
私の仕事は、工場で製作した階段を出荷後、現場に届いた後の管理を行うことです。この仕事の重要なところは、スケジュールの管理と鍛冶屋職人の手配です。当社では鉄骨階段を製作していますが、階段は建物の一部なので、当社主体でスケジュールを動かすことはできません。大きな建物の建設は、さまざまな事情でスケジュールや状況が動きます。スケジュールどおりにぴったり進行するということはまずほぼありません。そんな流動的な中で、階段を期日までに正しく取り付けを完了させることが任務です。
渡部 智士 現場にて
周囲の叱咤激励に育てられて
 
私は平成14年の入社で、10年間ほど設計課に所属し施工図を書いていました。その後、この工務係に異動になったのですが、最初は少し抵抗がありました。ほぼ社内で仕事をする設計と違って、工務は現場に出向くことも多く、たくさんの人との調整をするのが仕事なので、今までとは勝手が全然違うわけです。
 
しかも、自分ではどうにも動かせない状況の中でやりくりしなければならず、慣れない頃は冷や汗をかいたことが何度となくありました。職人さんの手配を忘れてしまったり…。現場には私よりずっと先輩のベテランの方々が多くいらっしゃるので、よく叱られもしました。でもそうやって現場のことを教えてもらいながら、時にお取引先に泣きついてお願いして助けてもらったり、周囲から育ててもらったことに、今はとても感謝しています。
 
今ではたくさんの方々と出会ってコミュニケーションがとれるようになり、常に一歩二歩先を読んで動くことも覚えてきました。
渡部 智士
★Message★
工務係は、たくさんの関係者と直接向き合いながら調整をしていく仕事でもあります。なので、苦言も直球で受け止めなければいけません。しかし同時に、喜ばれることもじかに受け取ることができます。失敗しながらも必死で取り組んでいるうちに、ダメなときはダメで周囲の方々がフォローしてくれるようにもなりました。最初はとまどった部門の異動でしたが、今ではこの仕事のおもしろさがわかります。
「またお願いしますね」その言葉をいただけたときのうれしさは格別なものがあります。

 
 
石垣鐵工株式会社
〒018-5751
秋田県大館市二井田字
前田野5番地2

TEL.0186-59-8102
FAX.0186-59-8103

●各種階段
 (らせん、デザイン、階段室鉄骨)の製造、取付
● スパイラルスロープ
 (避難用、観覧用、駐車場)の製造、取付
● 各種スチール手摺
 (らせん、デザイン)の製造、取付
● 建築金物 の製造、据付
● レーザー加工
● 三浦工業(株)Zボイラの販売、
  据付、配管